キャラ壊れ注意!!!許してくれます??
















今日こそと寝てみせます!





ーーー!!!!」
「グフッ!」





おっと、タックルしてしまいました!でもナイスです僕!!!彼はベッドに倒れました!





「何だよ骸!!!重いだろ!」





あぁ、僕の下で苦しそうに眉を寄せるなんて官能的な!!





「はッ、プロレスか!!!プロレスごっこか!受けてたとうじゃないか!」





……そんなアホなも可愛いです!ベッドで組み敷かれている自分の今の状況もわからないなんて!!なんて愛らしいんでしょう!!





「ばっちこーい!とりゃぁぁああ!!!」
「ブッ!!!」





ああ、なんて素晴らしい右ストレートっ…!!!



























でも僕は諦めません!今彼はお風呂に入ってます!チャンスです!!犬と千種はじめ下僕どもには釘を刺してきました!クフフフ!!!これでと僕を邪魔するものはいません!!!まっていてくださいマイスウィート!!!!





ッッ!!!」





ガラッ!!!





「骸ぉ?どうしたんだよ?」





クッフフフ!!!扉をあけるとそこにはの白い生肌が僕の目の前に!!!!これはもう僕に食べてくださいと言っているようなものではないですか!!





〜〜!!!!」
「何だよ!いきなり飛び掛ってきて!はッ、プロレスか!!!プロレスごっこか!?風呂上がったら相手してやるから、わざわざ入ってくることなかったのに!しょうがないなぁもう!せーのッ!とりゃぁぁああ!!!」
「ブッ!!!」





せーのって…!!!せーのって!!!!





「もう!!!もう!!!のバカッ!!!いいですよ!!!ぷんぷんっ!!!」





それでも好きですーーー!!!!!





「あ、行っちゃった。…そんな痛かったかな…。左手で手加減したのに」



























「なぁなぁ千種、聞いてよ」





どうせ骸様のことなんだろう。あれだけあからさまに態度で示しているのに、は本当にアホなんじゃないか。何で気付かないの…





「メンドイ」
「あのなー、」
「…(聞けよ)」
「最近骸が俺とプロレスごっこしようとしてくんだよ」





正直真面目な顔して言われたときは吃驚した。え、本当に気付いてないの、コイツ。バカ?





「…本当にプロレスだと思ってるの?」
「は?だって夜襲ってきたり、風呂では突進してきたんだぜ?」
「(こいつ…アホだ…)」





襲うの意味が違うし、おそらく骸様は突進ではなく抱きつこうとしたんだ。ああ、もうコイツら本当駄目だ。骸様も駄目だ。





「プロレスごっこするのはいいけど、毎日毎日いきなりってのはきついな〜」





毎日…って。骸様の性欲の深さが見えない。





「…それで、骸様のこと嫌いなの…?」
「え?違うよ違うよ!そんなわけないよ!ありえないじゃん!」
「…なんでそんな必死なの。」





…骸様、脈…あります。(吃驚だ。)

































「ちょっと千種。聞いてくださいよ」





ああ、今度は骸様につかまった…。メンドイ…。どうせのことなんだろ。…この間釘刺されたと思ったら次は相談か…。…ってか押してダメなら引いてみろって言葉知らないのか。…ってか脈あったのに気付いてください。押しっぱなしすぎます





「どうすればいいのかわからないんです。僕はと一つになりたいだけなのに、ときたら、プロレスごっこだと勘違いしてばかりで…」





はぁ、と骸様はため息をつく。物憂げな表情なのにその台詞は…正直引きます。





「(一つって…)生々しいです骸様」
「だって千種!!」
「…はい(…シャワー浴びたい)」
「僕だって、あんなスマートじゃない口説き方はちょっと…アレなんですが、は全然気付かないんです!ダメなんです!」
「(今更スマートも何もない…)…申し訳ありません…。犬に聞いてみてはいかがですか」
「犬に聞いて何かが得られると思いますか?ってうまいんれすか?俺も食べたいれすとか言うに決まってます。得るどころか減ります。」
「…どんな会話をしたらそんな回答が…(無駄に似てる…)」
「とにかくダメです。犬だけはに近づかせることは出来ません」





目の前の机をダンダン叩いて力説する骸様。その机ボロいんでやめてくれますか。朝犬が噛み付いてヒビが入ってるんで…。あ、そろそろ4時半か…買い物を頼まないと今日の夕飯がない…。…今何の話だっけ…。…ああ、と犬が…。





「…ですが骸様。…俺、毎回買い物はあの二人に頼んでます」
「は!?な、ななななんなっ千種!!!!あなた何てことを!!!!」





だから骸様、机が…あ、ヒビが広がった。…これも犬のせいだ。アイツ…今日の夕飯は野菜だけにしよう…





「千種っ!今日も買い物ありますか!?ありますよね!!お買い物リストを出しなさい!!!僕がと行きます!!」





骸様とを二人に…?買い物だけで帰ってきてくれればいいけど…





「(はぁ…。…骸様の言うことだし…。野菜買ってきてもらおう…)」





買い物リストを書くためにいつも近くにおいてあるペンと紙をとりさっと書く。それを骸様は奪うように取ると今後は犬との組み合わせで買い物に出すことは禁止ですよ!と叫びながら去って行った。…を捜しに行ったんだろう





「(…組み合わせって…)……あ、脈ありそうって言うの忘れてた……。」





…あの二人…しばらく進展しなさそうだな…。



















完成…やっと!!遅くなってすみません!!新城薔華様に捧げます!煮るなり焼くなりお好きにどうぞ!!返品可ですぞ!(ぁ)それでは、相互有難うございます!
(07/08/25)



お礼
あっはっは!骸さんどんだけ!!(落ち着け薔華!)可哀想スグルw気づいてあげて夢主さんって感じですね。メンドイ千種もナイスですb))文目さまありがたく小説頂戴致しますv返品なんて絶対しない(笑)えへへw面白かったです。


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