『貴方の為になら何度でも、此の命差し上げましょう』






『お前は私のものだ、勝手は許さん』






共に愛し、共に生きると誓った、二人の物語
















全ては貴方に -序章-


















誰かが僕を愛してくれる時は訪れるのだろうか―





―私はたった一人を愛しぬく事が出来るのであろうか





誰かを想い、命を大切と思える日は訪れるのだろうか―





―此の手で守り抜き、一生を貫けるであろうか





『此の大きな世界の 大きな空の下 混沌渦巻く大地の上で』





後書き

さてさて、完全オリジナルストーリーが幕を上げました。
舞台は幕末、新撰組でのお話で御座います。阿呆ですので間違うかも知れません。
ですが、愛を込めて執筆致しますので、最後まで宜しくお願いします。
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